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伏線が微妙

 第十三回目のレビューは『神様少女な君は俺』だ。コメントの要望にやっと応えることができる。

 適当内容解説

 主人公は転校生でいじめられっ子の伊波薫。
 彼はいじめがいやで学校を休み神社にいた。すると突然浮遊している少女が現れた。
 彼女はあなたは私でもある、白蛇に体を作ってもらったなどと言う。はたしてどうなるのか。

 評価 六十三点
 まず、初めに設定がかんなぎに微妙に似ていると思った。神様の少女が出てくるからだ。まあ、このぐらいの近似は偶然かもしれない。また序盤の水無瀬の展開がいかにも単純だった。どこかで見たような展開。思い出した。ブーンの話だ。
 中盤からの展開は引き込まれるものがあった。しかし伏線が弱い部分が多々あった。それでも、何とか纏められていたのは力技とはいえ作者の小説力を感じさせるものだった。
 あと思ったのは結局多重人格で片付けるのかよということだ。まあ、これは非科学的な話が好きな自分の趣味なので点数には反映しなかった。

こんな作品があったとは……

第十二回目のレビューは『デッドフィッシュシンドローム』だ。コメントの要望にやっと応えることができる。

適当内容解説

主人公はバンドマンでギターボーカルをやっている。彼女はギターのジェニー。
彼はよく夢を見る。そしてある日夢に魚が現れる。

評価 七十六点
 
まず、最初に思ったのはこんな作品聞いた事もないぞ。という事だった。
それもそのはずでこの作品が完結したのは二〇〇八年二月ぐらいの事。まだ俺は新都社を始めていないのだ。
だから全く内容を知らずに、読む事となった。
読んで感じたのは非常にテンポがいいという事。一人称の文章をうまく書けていると思う。難なく読み進める事が出来る。詩的な文章である。
奥深い世界観もある。
名作だと思うので、読んでない人は一読してほしい。

あと作品とは関係ないけど縦書きが読みやすい。運営よくやった。

少しばかりの個性を

 第十一回目のレビューは『新都社で人気作家になるための手引書』だ。コメントの要望にやっと応えることができる。

 適当内容解説

 その名の通り

 評価
 今回は点数をつけない。なぜなら私は小説作品をレビューすることを前提としていた。なのでこの作品は点数をつけないこととする。
 まず、思ったことは堅実に、今まで言われてきた事をまとめてきたな。ということ。これはいいことだろう。実際私が読んでいても納得のできる点が数多くあった。また細かい事も一から書いてあるところは作者の厚意が感じられ好感が持てる。ただ、少しばかり残念なのは新しい個性的な部分がないところだ。まあ、これはいたしかたのないところだと思う。そんなアイデアはポンポン出てくるものではない。が、それが出てきたらよりよくなると思う。
 あとおまけ小説は必要ないと思います。

あまりに不自然

 久しぶりのレビューは狸ヶ原先生の「願いを天にかざして」だ。 

適当ストーリー解説

 主人公はピザのブサメン。そして二八歳にして童貞。彼は合コンのとき成り行きで泥酔している女性を家に連れ帰ってしまう。そして寝ているのを良い事に性行為をする。
 そして女性は妊娠してしまった。

評価四八点
 まず思ったことは泥酔しているとはいえそんなことしたら絶対に起きるだろうということ。
 気になったことはアラビア数字が使われていたこと。漢数字に直した方がいいと思う。またネット用語であるwwwを多用するのもよくないと思う。
 さんざん酷評したが、更新速度は本当に早いと思う。見習いたいぐらいだ。この勢いでどんどん更新して欲しい。また話は面白いので細かいところに気をつければさらによくなると思う。
 
 あとこの作品をレビューしてくれ。(作者かどうかは問いません)という人がいたら是非コメントしてください。レビューする確率が上がります。確実にするというわけではないけど……。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

再開

 まず、諸君らに陳謝しよう。私は企画のレビューを投げる。
 だってね、読むの大変なのだ。これが。それにコメントを考えるのも大変。下手したら小説書くより大変。全部レビューした人がいたけど本当にすごいと思う。教訓としてもう企画のレビューはやめよう。そしてレビューは一回で全部する。これで投げることはもうない。

 さて、再開と書いてあるのは二つの意味がある。一つはこのブログの再開。これはわかるだろう。
 もうひとつは「タスマイヤー戦記」の再開だ。こっちが分かる人はいまい。黒歴史と言ってもいいような作品だ。一年間近く投げていた。が、唯一のコメントをみて私は奮起した。(私は昔の作者コメで 初の長編 と書いていた)

 そういえば最近全体的に小説を書いていなかった。それにはいろいろ理由がある。数週間用事があって暇がなかった。それに別の作品に関与してたりもするのだ。が、今日からまた小説を書き始めよう。そしてブログも書こう。期待して欲しい。
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Author:yamayuu888
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